美容外科の求人で新しいスキルを獲得

皮膚科医から転科して美容外科医に

皮膚科医から転科して美容外科医に弘前駅前に開院した分院で副院長を務める進化する美容系臨床分野を常に学び続ける

私は5年前から青森県弘前市にある美容外科で、医師として働き始めました。
それまでは東京都内の大学病院の皮膚科で研修医をしており、おもに臨床現場で医療を提供してきました。
医者を志したのは、幼い頃から身体が弱くて、色んな病院に通って治療を受けてきたからです。
幼い子供ながら、お医者さんという仕事は色んな人を助けるすごい人だと思い、サラリーマンの家庭でありながら私立の医学部に進学をさせてもらいました。
奨学金で進学をしたので、6年間学んだあとは10年間は大学が指定する病院で働かないといけませんでした。
幸いにも附属病院で働けたので、さほど精神的な苦痛を感じることはなかったものです。
皮膚科医の場合、手術をすることがほとんどなかったので、問診と触診を中心に訓練をしてました。
このままでは医者の腕がなまってしまうのではないかと心配になり、奨学金をすべて返済した2010年に別の臨床現場で働こうと決心をしたわけです。
その時に偶然見かけた美容外科の専門医の求人を見て、現在のポジションを得るにに至りました。
その経緯をここです少し、ご紹介をしていきましょう。
あまり患者さんが知ることの無い、専門医の転職の話なので、参考にしていただければ幸いです。

美容外科,求人美容外科求人・美容皮膚科求人