美容外科の求人で新しいスキルを獲得

弘前駅前に開院した分院で副院長を務める

皮膚科医から転科して美容外科医に弘前駅前に開院した分院で副院長を務める進化する美容系臨床分野を常に学び続ける

青森県弘前市では、2000年初頭までさほど美容系のクリニックはありませんでした。
現在私が勤務をしているクリニックが市内で最初に誕生した美容外科となっており、二重まぶたやアンチエイジング治療を専門としています。
当初働きだした頃は、皮膚科医の知識と技術しかなかったので医療用レーザーを使用した、シミ・ほくろの除去だけを担当しました。
院長からは皮膚科ではなく美容のスキルを取得すれば、分院を任せられると声をかけられ、弘前大学大学院に進学をして医学博士の称号を手に入れました。
この時に専攻したのが美容皮膚科であり、4年後に日本美容医学会に在籍できるまでなったわけです。
2015年からは弘前駅前に開院した分院の副院長を務めており、新しいスキルを手に入れた甲斐があったといまでは思っています。
私のクリニックではアンチエイジングをメインにしているため、40代から80代の女性の患者さんが多い傾向です。
これに伴い、求人で募集をした看護師も患者と同年代に絞っています。
その理由は、気さくに声を掛けることができて相談に乗りやすいという点です。
若い女性の看護師の場合だと、訪れた方が気軽に声を掛けられないというデメリットがあります。
その点、看護師歴が長くて同年代だと同じ悩みを持っているのが大半となり、親身になって相談を受けられるわけです。

今この時代に逆にバブリーなのは、美容整形クリニック系。

オンラインで何でも出来るようになったこの時代、皆さんどんどんお顔が変わっていくのです。

某大手の美容整形外科の院長先生は、何もしなくても月数億円入ってくるって言ってた🤑
分院も年末にかけて日本各地に増やしてくしね、、💦すぎょい

— 🐾動物戦士🐾記録用鍵無し裏アカ (@doubutsusenshi) October 14, 2020